try -個性発見検査-
実務教育出版社
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SSZ005-039 |
個性発見検査
実施時間:1時限(学校時間)
生きる力を育てるための個性発見検査 |
infomation
●完全コンピュータ診断 マークシートにて回答していただきます。
- ●対象学年
- 高校1年生~3年生
- ●実施時間
- 1時限(40分)
- ●標準採点期間
- 3週間程度(送付期間含む)※繁忙期にはこれ以上かかる場合もあります。 (実採点期間:10日間)
- ●お届け資料
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生徒用:自己理解シート、tryハンドブック
教師用:先生用生徒理解シート、一覧表、統計表(クラス別・学年別)、教師用マニュアル
publisher comment ~quote from a sample~
高校生活へのやる気・意欲を引き出す検査です。
tryは、『“たくましく生きる力”とは、知能や技能よりも「態度能力」(積極的に生きていく姿勢・力)を源泉とする』との人間観に立ち、パーソナリティを評価する新しいタイプの性格検査です。生徒が持っている個性を認め、自覚させるとともに、未来の自分のイメージや目標に目を向けさせることで、自分に自信を持って、高校生活に前向きに取り組む意欲を引き出します。
5つの領域で光る個性をとらえます。
- 「社会的特性」(他社との関係)
- 「認知特性」(ものの見方・考え方)
- 「感情特性」(ものの感じ方・傾向)
- 「自己意識特性(自身や意欲)
「いきいき感特性」(将来の目的・夢に向かう力)
の5つの領域(14特性)について生徒のパーソナリティを測定し、肯定的な表現でコメントします。特に、最近注目されている「個人内評価」の考え方も取り入れ、すべての生徒が個性に気づくデータを打ち出します。
生徒の自身を育てるコメントを打ち出します。
生徒に返却する<自己理解シート>は、各特性を高低(良し悪し)ではなく、“良さ”として評価し、特に光っている特性や、将来伸びていくと思われる特性、さらに、友達や先生とのコミュニケーションを深めるためのヒントや方法もコメントで打ち出します。これらのコメントは、生徒が自分への自身を形成できるように配慮した内容で、表現に工夫をこらしています。シートの裏面は、検査結果の理解をさらに深めるためのワークシートになっており、さらに、別冊で「tryハンドブック」がついています。
生徒を“ほめて伸ばす”ポイントを具体的に示します。
<教師用生徒理解シート>は、各生徒について、どの特性が強く出ているのか5段階で表示します。それをもとに、生徒の良い点をほめてやる気を育てるための「ことば掛のヒント」と「指導のポイント」をコメントで打ち出します。さらに、一人ひとりの個性をより引き出すためのポイントや人間関係づくりのためのアドバイスなどを示します。
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