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防犯教育用教材ビデオシリーズ

防犯教育用教材ビデオシリーズ

文部科学省選定
推薦:(社)青少年育成国民会議

 

企画意図
最近、小学校低学年を狙った「誘拐」「つれさり」といった凶悪な事件が次々と発生しています。低年齢のうちから「まさか自分が……」と思うのではなく、「自分も被害にあうかも知れない」と考えさせ、積極的に防犯意識を身につけさせる試みが各地で行われ始めています。本作品はアニメと実写で描く、子供の防犯教育用教材ビデオ・DVDです。本作品では、少女(7歳)が、夢の中で連れ去られそうになったことをキッカケに、イヌのワン太に案内されて、アニメで描く動物村での誘拐から自分の身を守る方法に興味を持ち、自然に防犯意識を身につけていくというストリーです。ユニークなアニメの動物たちが登場し低学年でも楽しんで飽きずに視聴できる内容となっています。

 

 

ひとりのときがあぶない! ― ゆうかい・つれさりにあわない ―

 

 

■悪い人から自分を守るには!?
夢の世界――
夕方。習い事を終え帰宅中のマリ子(6歳)。
と、後から一台の車が近づいて……車内からシルエットの運転手がマリ子に声をかける。
「ねぇ、この辺でウサギを見なかった?」
そして車内からウサギの写真が出て来る。可愛いウサギの写真に思わず見入るマリ子。すると、突然運転手の手がマリ子の手首を握って車内へ引きずり込む。車内でもがくマリ子。
恐い!こんなとき、どうする?
 ハッと目が覚めると、マリ子は部屋でうたた寝をしていた。「なあんだ。夢だったのか……」
すると、突然、テレビのスイッチが入り、アニメの子犬が現れ、テレビの中から話しかける。
「僕はワン太。最近、小学生をねらった「誘拐」や「つれさり」事件が多いよね。僕はみんなが恐い目にあわないように調べているんだ。一緒に「誘拐」や「つれさり」の被害から自分を守る方法を考えてみようか?」
 こうしてマリ子とワン太は、アニメで描かれる動物たちの世界をのぞきに行く。


■悪い人はこんなふうに誘ってくるんだ
 動物村の公園では子リスや子ブタ、アライグマの子にウサギの子。みんな楽しく遊んでいる……
夕方のチャイムが鳴り、みんなお家へ帰って行く。
うっかり一人残されてしまったアライグマの子。そこにサル男が車から降りて近づいてくる。「ねぇねぇ、キリンセンターって知らない?」答えるアライグマの子。「知ってる。あっち。」するとサル男は、こう誘ってきた。「ねぇ、車に乗って案内してよ!」
買い物を終えてリスの子が帰宅中だ。そこへブタのおじさんが近づいてきた。ブタ男「ねぇ、君、可愛いね。タレントになれるよ。近くで写真を撮らせてくれない?」
遊んでいて帰宅中の子ブタ。そこへダックスフンドの若者が寄ってきて…… 「ね、カード好きだろう?新しいカードをあげるから家に来ない?」 さあ、こんなときは、どうする!?


■危険な場所と安全な場所
 ここでは実写で様々な危険な場所と安全な場所の具体例を示し、子供たちに印象づける。また、子供110番の家など困ったときに逃げ込める場所を紹介して、助けを求める方法についても考えていく。


■覚えよう「いかのおすし」
 イザという時、大きな声を出せるように、普段から大声を出す練習をすること。さらに自分を守る五つの約束、「ついていかない」「のらない」「おおごえをだす」「すぐにげる」「しらせる」を分かりやすく略した合言葉、「いかのおすし」を紹介して、少女が動物たちと一緒に読み上げる。

 

 

自分で自分を守る-ゆうかい・つれさりにあわない-

 

■悪い人から自分を守るには!?
 夢の世界――
夕方。習い事を終え帰宅中の一人のトモ子(小五)。
と、後から一台の車が近づいて……車内からシルエットの運転手がトモ子に声をかける。
「ねぇ、この辺で子犬を見なかった?」
そしてパス入れから子犬の写真が出て来る。可愛い子犬の写真に思わず見入るトモ子。すると、突然運転手の手がトモ子の手首を握って車内へ引きずり込む。車内でもがくトモ子。
恐い!こんなとき、どうする?
 ハッと目が覚めると、トモ子は部屋でうたた寝をしていた。
「なあんだ。夢だったのか……」
すると、突然、テレビのスイッチが入り、アニメの子犬が現れ、テレビの中から話しかける。
「僕はワン太。最近、小学生をねらった「誘拐」や「つれさり」事件が多いよね。僕はみんなが恐い目にあわないように調べているんだ。一緒に「誘拐」や「つれさり」の被害から自分を守る方法を考えてみようか?」
 こうしてトモ子とワン太は、アニメで描かれる動物たちの世界をのぞきに行く。


■悪い人はこんなふうに誘ってくるんだ
 動物村の公園では子リスや子ブタ、アライグマの子にウサギの子。みんな楽しく遊んでいる……
夕方のチャイムが鳴り、みんなお家へ帰って行く。
うっかり一人残されてしまったアライグマの子。そこにサル男が車から降りて近づいてくる。「ねぇねぇ、キリンセンターって知らない?」答えるアライグマの子。「知ってる。あっち。」するとサル男は、こう誘ってきた。「ねぇ、車に乗って案内してよ!」
実写で――
男の子が帰宅中、車の女性から声をかけられる。「ねぇ、お母さんが交通事故にあって救急車で運ばれたんだ。さあ、病院へ連れて行ってあげるから、一緒に行こう……」
帰宅中の女の子に40代のおじさんが近づいて話しかける。「ねぇ、君、可愛いね。将来タレントになれるよ。近くで写真を撮らせて。」
 さあ、こんなときは、どうする!?


■安全マップでチェックしよう
 ここでは実写で様々な危険な場所と安全な場所の具体例を示し、子供たちに印象づける。また、子供110番の家など困ったときに逃げ込める場所を紹介して、助けを求める方法についても考えていく。そして、危険な場所、安全な場所を普段からよく知っておくために「地域安全マップ」を作る重要性も訴える。


■こんな場面を見かけたら?
自分より小さい子が、もしも大人に声をかけられて困っている様子だったら、大きな声で「一緒に帰ろう」と声をかけてあげよう、大人がしつこいようだったら大声で助けを求めようと訴える。
■覚えよう「いかのおすし」
 イザという時、大きな声を出せるように、普段から大声を出す練習をすること。さらに自分を守る五つの約束、「ついていかない」「のらない」「おおごえをだす」「すぐにげる」「しらせる」を分かりやすく略した合言葉、「いかのおすし」を紹介して、少女が動物たちと一緒に読み上げる。

 

 

・価格

商品名   コード 税込
価格

ひとりの時があぶない!

-ゆうかい・つれさりにあわないー

学校限定価格

ライブラリ価格

TNR124-001
TNR124-003
9,450円
31,500円

自分で自分を守る

-ゆうかい・つれさりにあわない-

学校限定価格

ライブラリ価格

TNR124-002
TNR124-004
9,450円
31,500円
2本セット

学校限定価格

ライブラリ価格

TNR124-005
TNR124-006
17,850円
52,500円