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AMSD 標準ディサースリア検査

AMSD 標準ディサースリア検査

 

AMSD 標準ディサースリア検査

標準ディサースリア 検査法

検査名

AMSD 標準ディサースリア検査

Assessment of Motor Speech for Dysarthria

 

著者

西尾正輝(国際医療福祉大学)

 

対象

ディサースリアが疑われる成人を対象。

 

 

 

特徴

本検査は、旭式発話メカニズム検査を改訂版として作成された。ディサースリアの臨床検査に必要な3つのプロセス、すなわち

 

  1. 一般的情報の収集
  2. 発話の検査
  3. 発生発語器官検査

 

のすべてを含む総合的なディサースリア検査法となっている。
また、感度と特異度ならびに信頼性が検討され、標準化作業が遂行され、1996年より8年間にわたって取り組んだ成果として「ディサースリア検査」が完成した。

 

※ディサースリア(運動性構音障害)とは・・・

神経・筋系の病変に起因する発声発語器官の運動機能の障害による発話(speech)の障害。

 

  • 言語聴覚部門・リハビリテーション関係の臨床家に必携の検査
  • 2001年に世界保健機構(WHO)から提出された国際生活機能分類(ICF)に準じている。

 

価格

 商品名  価格(税込)

標準ディサースリア検査 検査法(記録用紙5部入)

KMZ052-014
5,985円

標準ディサースリア検査 記録用紙(20部)

KYZ052-015
3,780円

標準ディサースリア検査 CD-ROM(ユーザーズマニュアル付)

KNP052-025
9,975円

標準ディサースリア検査キット

KMZ052-016

29,400円

 

 

関連商品

 商品名  価格(税込)

ディサースリアの基礎と臨床 第1巻 理論編

BRZ052-017
5,880円

ディサースリアの基礎と臨床 第2巻 臨床基礎編

BRZ052-026
4,200円

ディサースリアの基礎と臨床 第3巻 臨床実用編

BRZ052-027
4,620円

 

標準ディサースリア検査キット

検査に必要な用具すべてをトランクにそろえました!

 

標準ディサースリア検査 Ver.1.5 CD-ROM

CD-ROMの特徴と概略

  1. 検査結果を電子データとして記録し、随時検索し、再生することができる。
  2. 発話データをコンピュータに取り込んで保存、評価基準、スピーチサンプルを参照しながら結果判定も可能。
  3. 結果解釈にあたり、パソコン上で平均データと比較検討できる。
  4. 結果のまとめ、報告書等も文書機能で作成できる。
  5. 発話の検討資料(短文、長文、情景画)をモニター上に提示するなど多彩な機能を備えている。