AMSD 標準ディサースリア検査
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検査名 AMSD 標準ディサースリア検査 Assessment of Motor Speech for Dysarthria
著者 西尾正輝(国際医療福祉大学)
対象 ディサースリアが疑われる成人を対象。 |
ディサースリア(運動性構音障害)とは・・・
神経・筋系の病変に起因する発声発語器官の運動機能の障害による発話(speech)の障害。
特徴
本検査は、旭式発話メカニズム検査を改訂版として作成された。ディサースリアの臨床検査に必要な3つのプロセス、すなわち
- 一般的情報の収集
- 発話の検査
- 発生発語器官検査
のすべてを含む総合的なディサースリア検査法となっている。
また、感度と特異度ならびに信頼性が検討され、標準化作業を遂行。(旧、旭式発話メカニズム検査、1994年)より10年間のエビデンスの蓄積を経て、総合的検査法として標準化、「ディサースリア検査」が完成した。
- 言語聴覚部門・リハビリテーション関係の臨床家に必携の検査
- 2001年に世界保健機構(WHO)から提出された国際生活機能分類(ICF)に準じている。
価格
| 商品名 |
商 品 コード |
価 格 (税込) |
備 考 |
| 検査キット |
052-016 |
29,400円
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検査に必要な用具一式のセットです。詳細はこちら |
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検査法(記録用紙5部入) |
052-014 |
5,985円
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| 記録用紙(20部) |
052-015 |
3,780円
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| 052-037 | 2,310円 |
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| CD-ROM Ver2.0(ユーザーズマニュアル付) | 052-025 | 9,975円 |
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■CD-ROM Ver2.0の特徴と概略■ 1:検査結果を電子データとして記録し、随時検索し、再生する事が出来る
2:発話データをコンピュータに取り込んで保存、評価基準、スピーチサンプルを参照しながら結果判定も可
3:結果解釈にあたり、パソコン上で平均データと比較検討できる
4:結果のまとめ、報告書等も文書機能で作成できる。
5:発話の検討資料(短文、長文、情景画)をモニター上に提示するなど多彩な機能を備えている。
6:Ver1.5では対応していなかったWindows7に対応
7:Ver2.0はスピーチサンプルにディサースリア3例が追加 |
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関連著書
| 商品名 | 商品コード | 価格(税込) | |
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052-017
|
5,880円 | |
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052-026
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4,200円 | |
![]() |
052-027 | 4,620円 | |






