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レイトン強迫性検査

LOI レイトン強迫性検査

 LOI レイトン強迫性検査

検査名

LOI レイトン強迫性検査
Leyton Obsessional Inventry

 

原著者

Cooper,J.

 

日本版著者

・北里大学東病院グループ

・福山嘉綱

・砂田真砂雄

・高見堂正彦

 

所用時間 

・正常者 : 15分~20分

・強迫性障害患者 : 30分以上

・抑うつ症患者 : 40分以上

 

 

 

特徴

  • LOIは強迫性の存在、その程度や内容を評価する自己評価の質問紙である。
  • 強迫症状(46項目)だけでなく、強迫性格(23項目)も測定する。
  • さらに、これらの強迫現象に対する患者の把え方を抵抗意識(5段階)と障害意識(4段階)を評価する。
  • 強迫性症状(強迫神経症)だけでなく、摂食障害、統合失調症、うつ病、器質性精神障害などの病態に伴う強迫症状を測定できる。
  • 洗浄強迫、反復強迫、確認強迫、整頓強迫等多種多様な強迫の症状を、幅広い症状の質問項目でチェックする。
  • DSM-IVの診断基準の第一軸に規定する諸症状を良く測定する。
  • 薬物療法(クロミプラミン等)や精神療法(森田療法や行動療法)の治療効果の測定に高い感受性がある。
  • 実施が易しいので、集団のスクリーニングテストとしての使用にも適する。
  • 日本版は、学生(男性201名、女性136名)、社会人(男性72名、女性190名)で標準化。
  • 再検査法による信頼性は症状得点 r=0.903、性格得点 r=0.908、抵抗得点 r=0.793 障害得点 r=0.900と高い相関が示された。
  • 日本版回答用紙は両面から記入すれば、自動的に内側の記録用紙に転記されて、4尺度別に楽に得点集計が出来るようになっている。

 

価格(税込)

商品名 価格(税込)

LOI レイトン強迫性検査

<内容>

テスト用紙 50部  使用手引1部

KYZ003-050

10,500円