Google


WWW を検索 サイト内を検索

>
老人精神機能測定・リハビリ関係検査
>
MEDE 多面的初期痴呆判定検査

MEDE 多面的初期痴呆判定検査

 MEDE 多面的初期痴呆判定検査

検査名

MEDE 多面的初期痴呆判定検査

 

編著

MEDE研究会 福井嗣泰

・城田和明
・中塚みゆき
・真下弘
・室津恵三

 

診療報酬

D-285-1 80点

  

 

特徴

  1. 本人検査用(A.b)/他者評価用(c.)の2種類の検査で構成。多面的な知的機能や周辺情報が得られる。

A.知的機能検査

エピソード記憶・意味記憶・数の操作・短期記憶・知覚判断連続作業の各水準判定及び全体判定ができる。

b.自己評価検査

中核症状/記憶障害(一般物忘れ・自己懐疑物忘れ・障害物忘れ)の各水準判定及び全体判定ができる。

c.他者評価検査

測定因子は(b)と同一である。当該者の身のまわりの者による評価で、本人と他者との評価のズレを把握し判定の理解を深める。

  1. 従来の障害判定目的型検査と異なり、健常者から の逸脱という視点から、痴呆の初期症状をとらえる検査である。
    従って、判定が《健常》《疑健常》《境界》《軽度障害》《中度障害》《重度障害》等と細分化してある。
  2. 高齢者、障害者の検査時の負担が少なくなるよう、項目数を少なくし、検査時間の負荷を小さくしてある。また、項目内容の難易度もできる限り低くしてある。  

 

価格(税込)

商品名 価格(税込)

本人用紙 (25部)

 

 

KYZ015-029

7,350円

他者用紙 (25部)

KYZ015-030

4,200円

マニュアル(早わかり・採点盤付)

KTZ015-026

3,255円

サンプルセット
(マニュアル・本人用紙20部・他人用紙20部)

SSS015-025

12,600円