PRS LD児(学習障害)・ADHD児診断のためのスクリーニング・テスト
![]() |
|
手引
|
![]() |
|
用紙 |
|
検査名 PRS LD児(学習障害)・ADHD児診断のためのスクリーニング・テスト
原著者 Dr. Helmer R. Myklebust
日本版著者 ・森永良子(白百合女子大学教授) ・隠岐忠彦(聖和大学教授)
|
特徴
- わが国唯一のLD・ADHD児の診断のためのテストです。数々の検証により、信頼性の高いことが証明されています。
- 「言語性LD」「非言語性LD」「総合診断」ができます。LD児・ADHD児にもいろいろなタイプがあります。タイプを診断することがその後の指導に必要です。
- IEP(個別指導計画)をたてる具体的資料が得られます。5分野、24項目による診断が指導プログラムをたてる基本的資料になります。
- 実施、結果の整理は簡単です。(約3分で済みます。)一番当てはまる質問をチェックするだけです。本人をよく知っている人なら誰でも使えます。
- 「LD児診断補助記録欄」が付いています。各種の情報を総合して診断することが大切です。そのための情報整理ページです
- 子どもを理解するために必備のテストです。通常学級・障害児学級・教育相談・保健所・医療機関などで子どもの特徴を知るための必備のテストです。
さらに詳しくはこちらへ・・・
- 学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く・話す・読む・書く・計算するまたは、推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。
- 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や環境的な要因が直接原因となるものではない。
価格
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
|
手引 KTZ008-002
|
2,625円
|
|
用紙(20名分) KYZ008-001
|
3,990円
|
| サンプルセット (用紙5部・手引1部)
SSS008-010
|
3,625円
|
※ 初回お試し用・導入検討用としてサンプルセットをご用意しました。
関連図書
学習障害 -課題と取組み- 名城大学教授 神谷育司 著 長年、極小未熟児とLDを心理・成育歴など多方面から追求・分析した書。3歳児検診を手がかりに障害児の早期発見の具体案も提唱している。 神経心理学的視点からのLD B.P.Prourke、J.E.Del Dotto 著 滋賀女子短期大学教授 服部照子訳 LDのタイプには特異な神経心理学的パターンがある。これを無視して指導プログラムを立てると大きな混乱が生じることを具体例をあげて説明。 S.W.Garber M.D.Garber R.F.Spizman 著 国立特殊教育総合研究所 原仁篁倫子 ADHD児にリタリンなどを飲ませて良いのか?拒否すべきなのか? その他の対応法も含めて、親、担任教師、養護教諭のために具体的に解説。 学習障害・学習困難への教育的対応 -日本の学校教育改革を目指して- 東京学芸大学名誉教授 山口薫 編著 文科省の協力者会議報告の「学習」障害児に対する指導と「LDの判断・実態把握基準」を具体的に解説し、現場での対応法を実例を挙げて説明。
商品名
価格(税込)





