日本版 RBMT リバーミード行動記憶検査

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検査名 日本版 RBMT リバーミード行動記憶検査 【原版/THAMES VALLEY TEST COMPANY】
原著 Wilson.B.A Cockburn.J.M Baddeley.A.D
日本版著者 ・綿森淑子 (広島県立保健福祉大学保健福祉学部)
所要時間 約30分
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特徴
日常記憶の障害を検出、記憶障害に対する治療による変化を調べる目的で開発
- 記憶に障害を持つ人々をサポートする臨床心理士・作業療法士・言語聴覚士などの専門職を援助できるように作成されている。
- 単語を覚える等の机上の検査ではなく、日常生活をシュミレーションし、記憶を使う場面を想定して検査。
- 同等の難易度が確認された4種の並行検査が用意され、練習効果を排除し記憶障害を継続的に評価。
- 薬物治療をはじめとする治療行為やリハビリテーションによる記憶機能の改善の評価、或いは記憶障害の進行の評価への適応が期待できる。
- 検査所要時間は約30分。年齢群ごとに cat off 得点あり。
- データ収集/1998.6~2001.4/全国60施設/患者 534例・健常者245例。
- 心理テストに要求される実用的な条件、理解・使用・結果の解釈が短時間、しかも容易にできる。
適用
記憶障害の重症度評価に
記憶の“リハビリテーション”に (リハビリ計画)
治療経過/回復の評価に (社会復帰)
- 交通事故等による頭部外傷、アルコール性脳障害、アルツハイマー型痴呆などの痴呆性疾患、脳腫瘍、ヘルペス脳炎、前交通動脈瘤の術後後遺症などにみられる記憶障害の性質と重症度の判定に。
- 高齢社会・車社会等で脳障害や頭部外傷も増え、記憶障害が大きな問題となっている。国のモデル事業《高次脳機能障害支援モデル事業》参加の病院、リハビリテーションセンター等でも使用されている。
- 年齢群別健常者得点との比較により、記憶障害の有無と重症度が判定できる。
- 記憶のリハビリテーション、効果の評価にも利用できる。障害の程度や職場復帰の参加資料、根拠にもなる。
検査用具セット内容
- 検査手引 A4/11P
- 検査模擬実施VTR
- 解説と資料 A4/28P
- 記録用紙 1部
- 封筒 1枚
- タイマー 1個
- 顔写真単独(大) A(赤) B(紺) C(緑) D(茶)の4枚 (並行検査)
- 顔写真(小) A(赤) B(紺) C(緑) D(茶) の各15枚(4並行検査用)
- 絵カード (小) A(赤) B(紺) C(緑) D(茶) の各30枚(4並行検査用)
価格(税込)
| 商品名 | 価格(税込) |
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検査用具セット
KKZ015-040 |
63,000円
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検査用紙(25名分) KYZ015-041 |
5,250円 |



