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集団用ロールシャッハ法式 新版 人格診断検査

集団用ロールシャッハ法式 新版 人格診断検査

検査名

集団用ロールシャッハ法式 新版 人格診断検査

 

著者

本明寛(早稲田大学名誉教授 文学博士)

 

適用範囲

中学校~成人

 

所要時間 

回答:

A型用紙 中学生約50分 高校生以上約40分

B型用紙 中学生約60分 高校生以上約50分 

 

自己採点:

採点と判定には専門知識が必要 

 

 ロールシャッハ・テストをもとにしながら、集団での実施を可能にしたロングセラーの性格検査“集団ロール”

手引書や検査用紙に工夫を加え、ますます使いやすくなりました。

 

特徴

  

 集団用ロールシャッハ法式新版人格検査とは

 

ロールシャッハ・テストに範をもとめたインクブロット・テストです。5枚の図版(インクのしみ)を受検者に見せ、それが何に見えるかを回答させる投影法の性格検査です。

 

 

 

結果からわかること


結果は主に、1、反応領域(インク・ブロットのどの場所を意味づけたか)、2、決定因(反応がインク・ブロットの形、色、材質のどれを主として利用しているか)、3、反応内容、から判定します。社会への適応状態、自己統制力、情緒安定性などの、個人のパーソナリティ特徴を総合的に診断します。

 

A型用紙とA型マーク式用紙の違い


A型マーク式用紙は、コンピュータ採点用の質問用紙(回答用紙を含む)です。コンピュータ採点の結果は、実施担当者向けの『一覧表』と、個別に結果詳細が記載された『個人票』の2種類の報告書で返却されます。A型マーク式用紙を利用すると、多数の受検者に検査を実施した場合など、結果の整理を行う手間が省けます。また受検者全体の結果の保存も可能です。※A型およびA型マーク式用紙の設問内容は同一です。

 

 A型(A型マーク式)用紙とB型用紙の違い


A型とB型では、質問項目数が異なります。A型およびA型マーク式用紙は各図に対して15問、計75問で構成されています。それに対しB型は各図に対して18問、計90問で構成されています。A型、B型のいずれを用いてもほぼ同様の判定結果を得られることが分かっていますが、B型は反応数(回答数)が多い分、より豊かな解釈が可能です。検査時間が限られている場合などはA型の利用がお勧めです。

 

 

活用場面

<企業・各種団体(警察・人事委員会等)で>
  • 採用検討の参考資料として

 

<医療・福祉・看護で>
  • 精神科などで患者の治療方針を決定するために
  • 性格の偏りや問題、社会への適応の程度を知るために

 

<カウンセリングで>
  • クライエントの性格の偏りや問題、社会への適応の程度を知るために

 

 

価格

検査名:集団用ロールシャッハ法式 新版 人格診断検査

商品名

商 品

コード

価 格

(税込)

備 考

A型用紙

002-093

399円

 

A型マーク式用紙

002-094

399円

 

B型用紙

002-095

399円

 

改訂新版手引(A型・B型共通)

002-096

2,520円

検査の特徴から実施方法、整理法まで、実践に役立つ手引書。診断例も載っています。

 

A型説明用掛図

002-097

525円 ※絶版
コンピュータ採点料

002-147

4,200円

5名まで一律

 

002-148

840円

6名以上/1名あたり