新版TEG 東大式エゴグラム ※絶版

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検査名 新版TEG 東大式エゴグラム
編著者 東京大学医学部心療内科TEG研究会
所用時間 ・回答 : 10分程度 ・採点 : 5分程度
適用 15歳以上 |
※ 『 新版 TEG II 』 が発売されておりますので、そちらをご確認下さい。
特徴
21世紀にふさわしい質問紙法エゴグラム
因子分析による統計処理を施した、唯一のエゴグラム質問紙
- 新版TEGは、交流分析理論に基づき、客観的に自我状態の診断ができる心理テストである。
- 新版TEGは、55の質問に(はい・いいえ・どちらでもない)で答える平明・簡便なテストである。
- 今回は、21世紀の人間像を志向し、質問項目をすべて新しくした。採点方法も同様に見直し、よりバイアスのかからない方法を採用した。
- TEGⅡの調査開始から9年を経過し、社会的文化的要素から、大がかりな見直し作業を行なった。
- TEGⅡをはるかに上回る1万5千余名を対象とした標準化により、高い信頼性・妥当性を追及した。
- 新版TEGに合わせ、実施手引きとして「新版TEG実施マニュアル」を作成した。
活用方法
医療・福祉・看護で
- 心療内科、精神・神経科をはじめあらゆる医療場面で
- 看護の心のあり方・患者との関わりを振り返るために
企業・各種団体で
- 企業内での人間関係の改善やメンタルへルスのために
- 企業のセミナー研修において自分自身を知り、能力開発をめざすプログラムのひとつとして
- 社員一人一人の性格傾向を生かし、チームとしての十分な力を発揮できる組織作りのひとつの材料として
教育の現場で
- 教員研修~保護者会研修など自己理解のために
- スクールカウンセリング・学生相談など生徒・学生対象に
- スポーツトレーニングの目安に団体競技の際のチーム作りに



