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不安・ストレス関係検査
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PSI 育児ストレスインデックス 手引 

PSI 育児ストレスインデックス 手引

 

手引

検査名

PSI 育児ストレスインデックス 手引
Parenting Stress Index

 

 

原著者

Richard R.Abidin(Virginia 大学名誉教授)

 

日本版著者

・兼松百合子(岩手県立大学教授)

・荒木暁子(千葉大学助教授)

・奈良間美保(名古屋大学教授)

・白畑範子(岩手県立大学教授)

・丸光惠(東京医科歯科大学助教授)

・荒屋敷亮子(前岩手県立大学助教授) 

 

 

 

特徴

 

開発者Richard R.Abidin の書き下ろしの序文をはじめ、原版 PSI マニュアル(第3版)の概念枠組みを訳出、PSIの開発の過程や概念について詳説。また、日本版PSIの信頼性・妥当性、およびスコア、使用法に加えて、ソーシャルサポートとの関連やさまざまな対象のスコアとプロフィールを掲載。これらは日本版著者らが15年以上取組んできた研究の成果であり、研究・臨床で活用する際の必携資料です。付録には、原版 Short Form および日本でPSI研究を基盤にして開発された19項目の育児ストレスショートフォーム(PS-SF)と PS-SF を活用した育児相談の援助マニュアルも掲載。臨床ですぐに活用できる内容です。親自身にとっても、自分の育児を再認識し、ストレスを緩和するきっかけとすることができるものです。

 

目次

 

はじめに

 

日本版PSIへの序

 

第1章 原版Perenting Stress Index

  • 1 概念枠組み
  • 2 Parenting Stress Index の構成:側面と下位尺度
  • 3 信頼性・妥当性
  • 4 実践での活用
  • 5 PSI原案101項目

 

第2章 PSI育児ストレスインデックス-日本版Parenting Stress Index-

  • 1 日本版PSIの作成と信頼性・妥当性の検討
  • 2 使用方法-回答・集計・プロフィール作成の方法
  • 3 標準スコアと各県のスコアの特徴
  • 4 PSIスコアとの関連要因

 

第3章 PSIとソーシャルサポート

  • PSIとソーシャルサポート
  • PSIとソーシャルサポートを用いたアセスメントと介入

 

付録

【付録1】

  • 1 PSI Short Form (Abidinの原版36項目)
  • 2 育児ストレスショートフォーム(PS-SF、19項目)の開発と臨床への応用
  • 3-1 様々な対象のPSIスコアとプロフィール
  • 3-2 日本の先天性疾患児の母親のPSIスコア
  • 4 文献

 

【付録2】

  • 育児ストレスショートフォームを活用した育児相談の援助マニュアル

 

 

価格

商品名 価格(税込)

PSI 育児ストレスインデックス手引

KTZ013-049

2,100円

 

 

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