PSI 育児ストレスインデックス 手引
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検査名 PSI 育児ストレスインデックス 手引
原著者 Richard R.Abidin(Virginia 大学名誉教授)
日本版著者
・兼松百合子(岩手県立大学教授) ・荒木暁子(千葉大学助教授) ・奈良間美保(名古屋大学教授) ・白畑範子(岩手県立大学教授) ・丸光惠(東京医科歯科大学助教授) ・荒屋敷亮子(前岩手県立大学助教授)
価格 2,100円
商品コード 013-049
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特徴
開発者Richard R.Abidin の書き下ろしの序文をはじめ、原版 PSI マニュアル(第3版)の概念枠組みを訳出、PSIの開発の過程や概念について詳説。また、日本版PSIの信頼性・妥当性、およびスコア、使用法に加えて、ソーシャルサポートとの関連やさまざまな対象のスコアとプロフィールを掲載。これらは日本版著者らが15年以上取組んできた研究の成果であり、研究・臨床で活用する際の必携資料です。付録には、原版 Short Form および日本でPSI研究を基盤にして開発された19項目の育児ストレスショートフォーム(PS-SF)と PS-SF を活用した育児相談の援助マニュアルも掲載。臨床ですぐに活用できる内容です。親自身にとっても、自分の育児を再認識し、ストレスを緩和するきっかけとすることができるものです。
目次
はじめに
日本版PSIへの序
第1章 原版Perenting Stress Index
- 1 概念枠組み
- 2 Parenting Stress Index の構成:側面と下位尺度
- 3 信頼性・妥当性
- 4 実践での活用
- 5 PSI原案101項目
第2章 PSI育児ストレスインデックス-日本版Parenting Stress Index-
- 1 日本版PSIの作成と信頼性・妥当性の検討
- 2 使用方法-回答・集計・プロフィール作成の方法
- 3 標準スコアと各県のスコアの特徴
- 4 PSIスコアとの関連要因
第3章 PSIとソーシャルサポート
- PSIとソーシャルサポート
- PSIとソーシャルサポートを用いたアセスメントと介入
付録
【付録1】
- 1 PSI Short Form (Abidinの原版36項目)
- 2 育児ストレスショートフォーム(PS-SF、19項目)の開発と臨床への応用
- 3-1 様々な対象のPSIスコアとプロフィール
- 3-2 日本の先天性疾患児の母親のPSIスコア
- 4 文献
【付録2】
- 育児ストレスショートフォームを活用した育児相談の援助マニュアル
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