主要5因子性格検査
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検査名 主要5因子性格検査
著者 村上宣寛 村上千恵子
所用時間 5~10分
適用年齢 中学生~成人
採点方法 自己採点 コンピュータ採点 |
特徴
当検査は、性格の5つの基本的な因子を効率的に測定するために作成されました。最近の欧米の性格理論によると,外向性,協調性,良識性,情緒安定性,知的好奇心という5つの主要な因子で,性格の基本的な特徴が把握できます。このシステムでは,3つの妥当性尺度と5つの基本尺度が使用でき,全70項目から構成されています。実施時間は5-10分で1500文字前後の自動解釈文が出力されます。全体的印象では51の性格類型にまとめて,性格が把握できます。妥当性や信頼性が高く,学校教育現場,採用人事や面接の参考資料,精神衛生の管理などに最適です。「コンピュータ方式」、「マークカード方式」、「カーボン方式」の3つの実施方法があります。
実施方法と必要商品及び内容
上記にもありますように当検査は「コンピュータ方式」、「マークカード方式」、「カーボン方式」の3つの実施方法があります。
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実施方法 |
内容 |
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コンピュータ方式 |
【必要な商品】 ☞主要5因子性格検査検査システムVer2.3 ☞手引きまたはハンドブック |
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主要5因子性格検査システム ☞パソコン上で、検査の実施から集計、作表、解釈のすべてを簡単な操作で実施できます。 [検査システムの動作環境]: Windows搭載のパーソナルコンピュータ及びプリンタ使用。 (64ビットOSについては動作保証しておりません。) |
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| マークカード方式 |
【必要な商品】 ☞質問用紙 ☞回答用マークカード |
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| 質問用紙およびマークカードは、性格検査システムと同時にか、ユーザー登録をしている場合に限りご注文できます。 | ||
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【ご注意ください】 質問用紙とマークカードを使用する場合はセコニック制カードリーダーとRS-232C接続ケーブル(ストレート)が必要になります。RS-232Cポートが無いパーソナルコンピュータの場合はSR-430及びSR-3500のUSB接続(COM1ポート)で動作します。 |
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| カーボン方式 |
【必要な商品】 ☞カーボン版検査用紙 |
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☞コンピュータ、マークカードがなくても、集団検査が実施できます。 ☞検査用紙に回答する方法。カーボンで転写された回答を数えて素点から標準得点に換算したり、プロファイルを書く必要があります。 ☞コンピュータがなくても、集団で実施し、即座に結果を確認したい場合に有効です。大学や職場の教育用に向いています。なお、ソフトウェア用の質問用紙とは項目の順序が違いますので、そのままコンピュータに入力して整理することはできません。 |
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| 解釈サービス |
マークカード方式で実施していただき、結果を採点させていただくサービスです。 ☞採用人事の参考資料から、心の健康に配慮した精神衛生の管理まで、幅広く活用することができる。 ☞質問項目にマークカードで回答する手軽な方法(マークカード方式)で、短時間で実施できる。 ☞出力結果が戻るまでに要する期間は、数日から1週間程度。 ☞集団の場合は、個人別の解釈結果のほかに被験者一覧表を作成しますので、人事管理の処理を効果的に行うことができる。 |
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価格(税込)
| 商品名 |
商 品 コード |
価 格 (税込) |
備 考 |
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主要5因子性格検査システム Ver2.3 |
011-015 |
52,500円 |
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| 質問用紙(30組セット) |
011-018 |
1,575円 |
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| 回答用マークカード(100枚) |
011-019 |
5,250円 | 小学生用主要5因子性格検査と共通です。
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カーボン版検査用紙(30組セット) |
011-020 |
6,300円 |
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| 手引 |
011-016 |
1,050円 |
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| ハンドブック -改訂版- |
011-017 |
3,780円 |
性格は、心を理解するときの中心的なテーマです。欧米では性格をビッグファイブ・モデルを使って測定し、理解することが主流になりました。ビッグファイブ・モデルとは外向性、協調性、良識性、情緒安定性、知的好奇心の5因子が主要な特性であるという仮説です。
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| サンプルセット |
011-022 |
2,100円 |
■セット内容■ 手引 1冊 カーボン版検査用紙 5部
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解釈サービス(用紙及び判定料) |
011-021 |
578円 | 1名あたりの金額です。
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