CADL 実用コミュニケーション能力検査
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検査名 CADL 実用コミュニケーション能力検査 Communication ADL Test
日本版開発 ・綿森淑子 ・竹内愛子 ・福迫陽子 ・伊藤元信 ・鈴木勉 ・遠藤教子 ・高橋正 ・高橋真知子 ・笹沼澄子 |
対象
- 失語症
- 麻痺性構音障害
- 脳性麻痺(成人)
- 難聴右半球障害
- 軽~中等度認知症
- 閉鎖性頭部外傷に伴うコミュニケーション障害
- 精神発達遅滞(成人)
特徴
- コミュニケーションの実用性を単一の座標(コミュニケーションレベル)で表すことができます。
- 情報伝達の困難さを代償するために用いるコミュニケーション・ストラテジーが得点に反映されます。
- 日常のコミュニケーション活動そのものが検査項目となっているので家族に対する指導・カウンセリングに大変便利です。
応用
- 実生活復帰に際しての判断材料の1つとなります。
- 包括的なコミュニケーション能力の改善を目指した訓練の適応判定、具体的な訓練計画の立案、訓練効果判定のための評価法として適しています。
- 失語症、麻痺性構音障害、脳性麻痺(成人)、難聴などあきらかな言語障害がある場合はもちろん、最近関心を集めている認知能力障害を基盤としたコミュニケーション障害、右半球障害、軽~中等度認知症、閉鎖性頭部外傷に伴うコミュニケーション障害、精神発達遅滞(成人)の評価にも応用できます。
価格(税込)
| 商品名 |
商 品 コード |
価 格 (税込) |
備 考 |
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用具セット |
015-016 |
159,075円 |
■セット内容■ 用具 |
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解説書 |
015-018 | 5,985円 |
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用紙 |
015-017 | 2,940円 | 20部1組 |



