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老人精神機能測定・リハビリ関係検査
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COGNISTAT

日本語版 COGNISTAT 認知機能検査

 日本語版 COGNISTAT 認知機能検査

検査名

日本語版 COGNISTAT 認知機能検査

 

原著者

米国 The Manyuals for COGNISTAT
(Northern California Group, Inc.)

 

著者

・松田修

・中谷三保子

 

 

 

 

特徴

  • 脳器質性の損傷による認知障害の特徴把握
  • リハビリやケアの指針の検討
  • 痴呆性疾患、脳血管障害、頭部外傷の臨床評価
  • 統合失調症、うつ病、アルコール性障害の認知障害の評価

 

 

-検査の特徴- 

 

  • 各下位検査を認知機能プロフィールで表示。
    被験者の「保持されている能力」と「低下している能力」を視覚的にとらえることができる。
  • screen-metric方式を採用。見当識と記憶を除くすべての下位検査のなかで、もっとも難易度の高い課題(screen)に正答すれば正常範囲、パスできなかった場合は障害レベルと診断し、難易度が徐々に増す課題(screen)を実施。
  • 軽度痴呆患者で約15分、中等度でも約25分の検査時間ですむ。

 

 -検査の構成-

 

  • 健常群・痴呆群/20歳代~87歳までを6つの年齢群に分けて対象標準化データ分析。
  • 11の下位検査で構成。
    見当識 注意 語り 理解 復唱 呼称 構成 記憶 計算 類似 判断
  • 軽度痴呆患者で約15分、中等度でも約25分の検査時間ですむ。

 

-検査セットの内容-

 

検査マニュアル (A4判/42p)
用紙 (30人分・A4判/4p)
検査用下敷き
図版カード (絵の解釈、呼称、構成で使用)
構成用プレート 8枚
紙 (3×5cmの厚手の紙、理解で使用)
ボールペン (理解で使用)
鍵 (理解で使用)
硬貨 (理解で使用)
鉛筆 (理解で使用)
はさみ (理解で使用)
のり (理解で使用)

 

以上は検査で使用。
別にストップウォッチ、画像模写用の消しゴム付き鉛筆を数本用意する。

 

<検査マニュアルの目次>

第1章 日本語版COGNISTATの概要

  1. COGNISTATとは
  2. COGNISTATの特徴
  3. 臨床実践での使用

 

第2章 日本語版COGNISTATの内容と作成

  1. 検査の構成
  2. 下位検査の内容と変更点
  3. 標準化
  4. 信頼性の検討
  5. 妥当性の検討
  6. 人口統計学的変数と関連
  7. 下位検査の内部相関

 

第3章 検査の実施と採点 

  1. 全般的注意事項
  2. 検査道具
  3. 下位検査の実施法と採点法
  4. プロフィールの作成と判定法

 

第4章 痴呆の臨床評価における日本語版COGNISTATの有用性

  1. 日本語版COGNISTATを用いた痴呆性高齢者の認知機能評価
  2. 日本語版COGNISTATを用いた臨床評価の実例
  3. 痴呆の重症度による比較
  4. 下位検査の成績と社会生活機能との関連

 

価格(税込)

商品名 価格(税込)

日本語版 COGNISTAT 認知機能検査 検査セット

 

KKZ060-001

15,000円

検査用紙(30部)

KYZ060-003

2,200円

図版カード

KKZ060-004

2,200円

検査マニュアル

KTZ060-002

2,000円