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発達関係検査
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LDI-R

LDI-R -LD判断のための調査票-

 LDI-R -LD判断のための調査票-

検査名

LDI-R -LD判断のための調査票-

Learning Disabilities Inventory-Revised

 

原著者

・上野一彦

・篁倫子

・海津亜希子

 

適用

小学校1年~中学校3年

 

所要時間

20分~40分

 

 

※ 手引の小学生尺度、実施・採点方法、結果の出し方については変更はありませんので、小学校でのご利用は「LDI」の手引をそのままご使用いただけます。

※対象が中学生の場合、「LDI」の手引で「LDI-R」の判定を出すことはできませんのでご了承ください。

 

特徴

  • わが国ではじめて本格的に標準化された「LD判断のための調査票」で、教育現場、相談所、専門機関などでLD判断のための一つの資料として役立ちます。
  • 子どもを実際に指導し、学習状況を熟知した指導者や専門家が、普段の子どもの様子を基に評定します。 
  • LDI-Rは、基礎的学力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する、英語、数学)と行動、社会性の計10領域で構成されいてます。領域の各項目について、「ない」「まれにある」「ときどきある」「よくある」の4段階評定を用いています。 
  • 基礎的学力について、対象となる子どものスキルパターンが、LDにある子に見られる特定領域のつまずきとどの程度一致しているかを明らかにします。
  • 社会性や行動面の尺度がついているので、学習以外の指導のニーズについても知ることができます。
  • それぞれの領域における子どもの個人内差が、パーセンタイル段階で視覚的にとらえられ、LDIプロフィールよりLDの有無の可能性を検証できます。

 

構成内容

 

 

 基礎的学力
(8領域)

 聞く

 

 ・・・他者の話に注意を向け、理解する力。

 話す

 

 ・・・口頭の意思伝達。コミュニケートする力。

 読む

 

 

 ・・・書かれた題材(文字)を分解し、そこに意味を構成する力。

 書く

 

 ・・・文字や文章をつづる力。

 計算する

 

 ・・・計算スキルを使って量的課題を解く力。

 推論する

 

 

 ・・・図形や数量の理解・処理といった数学的思考を含んだ、問題解決に向かって思考する力。

 英語

 

 

 ・・・中学校から本格的に学習が開始される新たな言語体系。
 数学  ・・・小学校の算数より抽象度も増し、理論的思考を必要とする教科。

 

 

※「計算する」「推論する」は、学年によって回答する項目数が異なります。

※「英語」「数学」は、中学生のみを対象とした領域です。

 

 

 行動・社会性
(2領域)

行動

 

・・・落ち着きのなさ、注意力の問題、衝動性。

社会性

 

・・・集団行動、対人葛藤場面行動、社交性。

 

 

価格

  

 商品名  価格(税込)

検査用紙(30名分)

KYZ001-219
7,875円

手引

KTZ001-218
2,625円

サンプルセット(手引+用紙5部)

SSS001-221

3,940円

 

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