SDS うつ性自己評価尺度

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検査名 SDS うつ性自己評価尺度
原著者 JW.W.K.Zung(デューク医科大学精神科 教授)
日本版著者 ・福田一彦(東北大学保健管理センター 助教授) ・小林重雄(筑波大学心身障害児系 教授)
所用時間 ・実施時間 : 10分~15分 ・整理時間 : 2分
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特徴
- 簡単にできるうつ性評価尺度として臨床的に定評がある。
- 質問項目はわずか20項目で、ない・ときどき・かなりのあいだ・ほとんどいつもの4段階に自己評価する。
- 10項目は陽性に、残り10項目は陰性に書いてあって、配列が入り交じっているため、被験者は答案のパターンがわかりにくい。
- 4段階の評価であるから、あたりさわりのない平均的な中間の応答ができないようになっている。
- 昏迷状態、強い制止もしくは渋滞状態の患者を除き、自己評価の可能な者に実施できる。
- 正常、神経症、うつ病の三群の平均値は、危険率1%以下で有意差があり、再検査の相関係数は 0.85
- うつ病群と正常群との間に、得点範囲のオーバーラップが全然ない。
- 病状の寛解、軽快にともなって、得点の減少がみられた。
- テスト用紙は回答用紙と記録用紙とが密着し、透し防止の工夫がしてるから、被験者は上下左右いずれからでもその内容をうかがうことは出来ず、得点や結果を全く予知することはできない。
- 1箇所だけあるすきまより簡単に回答用紙と記録用紙とがはがれる。
- 採点は、○で囲まれた数字を評価点欄に転記し、集計するだけでよい。
- Global Rating の欄があって、検査者が面接の印象を評価記入し、SDSの得点と比較できるようになっている。
- うつ病のように、患者が何事をするにもおっくうのがる場合には、SDSのように項目をしぼった簡易なテストが実際には役立つ。
- 精神衛生のために、情意状態を知るスクリーニングテストとしても使用できる。
価格(税込)
| 商品名 | 価格(税込) |
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SDS(うつ性自己評価尺度) 1組
KYZ003-048 |
7,350円
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