STAI 状態・特性不安検査 (Form X)
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検査名 STAI 状態・特性不安検査 (Form X)
原著者 スピルバーガー,C.D
日本標準化 水口公信(千葉大学医学部名誉教授) 下仲順子(文京女子大学教授 教授) 中里克治(岩手県立大学教授 教授)
質問項目 40項目(「状態不安」20項目、「特性不安」20項目)
所用時間 実施時間:10分 整理時間:2分
適用年齢 中学生以上
採点方法 自己採点 |
特徴
- 「状態不安」と「特性不安」を測定する。
- 状態不安はたった今、この瞬間に自分に当てはまるものを、特性不安は普通のいつもの自分に当てはまるものをいう。
- アンカー・ポイント(1-4)の自己評価尺度。
- Form Xは世界40ヶ国に翻訳され、過去15年間に、心理学、精神医学、内科、心療内科、外科、社会学等3,000を超す文献がある。
- 男性571名、女性663名によって日本標準化。
- 状態不安の信頼性は内的整合性を示すクロンバックのα係数0.92
- 状態不安の妥当性は十分に検討されている。
- 特性不安の再検査信頼性は0.89(1時間)、0.71(3ヶ月)
- 特性不安とMASの相関 0.75
- 状態不安と特性不安の相関0.27と重複が少ない。
- 神経症、心身症、老人等臨床データがある
- 「不安の特性・状態モデル」の理論がある。
- 回答用紙は、表面に状態不安、裏面に特性不安の質問項目があり、回答を記入すると、内側の記録用紙に両面の得点が転記される。
価格(税込)
| 商品名 |
商 品 コード |
価 格 (税込) |
備 考 |
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用紙(50部) |
003-049 |
7,350円
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使用手引1冊付き
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