新ストループ検査 II

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検査名 新ストループ検査 II
著者 ・箱田裕司 ・渡辺めぐみ
適用 小学生から成人 |
特徴
色名語とそれがかかれたインクの色が異なる色名語(たとえば、「みどり」)が提示され、そのインクの色(■)を呼称することが求められると、言葉(みどり)から妨害を受け、うまく反応できないことが知られている。
これはストループ効果が呼ばれており古くから知られている。
一方、言葉が表わす色(■)と色パッチを照合することが求められても、色名語のインクの色(■)から妨害を受ける。これは逆ストループ効果と呼ばれている。本テストはこれら二つの効果とも測定できる初めての検査である。
<測定されるもの>
1、選択的注意の測定
従来からストループ効果には選択的注意が反映されるものであるとされており、本検査でも測定が可能である。特に、逆ストループ効果も同時に測定可能であることから、選択的注意を多面的に測定できる。
2、言語処理と色処理の相互作用の測定
本検査では、ひらがなの言語処理と色処理が求められることから、日本語の習得過程が反映される。日本語が母国語でない外国人の習得レベルがストループ効果に反映される。
<用途例>
研究目的
・注意力の個人差
・注意力の生涯発達的変化
・言語能力の発達
など
教育目的
・心理学実験の材料として
・痴呆予防の材料として
など
価格
検査名:新ストループ検査Ⅱ
| 商品名 |
商 品 コード |
価 格 (税込) |
備 考 |
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用紙(6枚綴り) |
044-025 |
9,450円 | 25セット入り
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| 採点盤 |
044-026 |
2,730円 | 8枚入り
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