役割取得検査
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特徴
- 本検査は、役割取得の能力を測る検査である。
- 自分と相手の考えや見えに違いがあることに気づいている段階から、その違いを認めた上で相手の視点に立って、自分の視点を「統合」できる段階、更にいろいろな人の異なる視点と自分の視点とを全体として「統合」できる段階まで測ることができる。
相手の身になって考え、相手の気持ちや立場を正しく捉えながら、行動できることは子どもの社会でもきわめて大切なことです。小説や芝居の主人公の生き方や心情に共感できたり、相手の心の中に思いやりを感じることができるのは、他者の心の状態をよく知ればこそです。
このように、相手の立場に立って、心情を推し量り、それらを対人交渉に生かす能力のことを役割取得能力と言います。役割取得能力は発達します。道徳や国語、社会の授業では登場人物の心情を共感的に理解できている程度が学習の内容と深く関わってきます。ですから、役割取得能力の個人差を授業に生かしたり、役割取得能力を育てていくことが大切になります。
お話(ジレンマ物語を3枚続きの絵と語りのテープを使っての聞かせる)後、個別に面接調査を行う。面接はだいたい一人5分ぐらいかかる。
質問に対する答えの解釈は手引き書に示した説明と回答例を参考に簡単に行える。
それぞれの子どもについて役割取得の発達段階が分かりますので、道徳や国語、社会の授業を設計する上で(どの子にどこでどのような質問をするのがよい等)役立てることができます。
価格
| 商品名 | 価格(税込) |
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役割取得検査 1セット <セット内容>
KKZ044-019
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9,975円
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<分売>
| 商品名 | 価格(税込) |
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検査用紙 (50枚1組)
KYZ044-033
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1,155円
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絵(大)3枚組み1セット KKZ044-034 |
3,885円
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絵(小)3枚組み1セット KKZ044-035 |
2,783円
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カセットテープ KNZ044-036 |
2,783円
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手引書 KTZ044-037 |
788円
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採点料 KZC044-024
|
788円
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