改訂版 随意運動発達検査

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検査名 改訂版 随意運動発達検査
監修 田中美郷(帝京大学教授)
検査対象 2歳0ヶ月~6歳11ヶ月の幼児
検査時間 20~30分
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特徴
- 運動パターンを幼児に模倣させる手続きにより、随意運動の発達特徴を診断することができます。
- 高次運動機能の発達に視点をおいた一種の神経心理学的検査です。
- 言語障害児、発達障害児の神経心理学的診断に携わる専門化向きの検査ですが、健常児の発達についての理解を深める上でも役立ちます。
実施方法
- 検査者がいくつかの運動パターンを提示し、幼児に模倣させる。
- 幼児の反応を課題ごとに達成基準に照らし合わせ、達成されたか否かを判定する。
- 解説用ビデオが用意され、提示方法ならびに判定方法が示される。
2006年4月より、ビデオかDVDいずれかをご選択いただける用になりました
測定領域
- 手指
- 顔面・口腔
- 躯幹・上下肢
<測定内容>
・手指・顔面・口腔・躯幹・上下肢の各領域について、意図的に身体部位を操作する運動機能の発達状態を調べます。
・課題ごとに健常児の90%が通過する基準年齢が示されているので、課題の可否によって、健常発達からの逸脱傾向がつかめる。
・検査結果は、領域別に記入でき、領域間差の検討が可能。
価格
| 商品名 |
商 品 コード |
価 格 (税込) |
備 考 |
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総合セット |
043-007 |
31,500円
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■セット内容■ 手引1部
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検査用紙 |
043-008 |
1,575円
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10部
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手引 |
043-009 |
2,100円
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