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ディサースリアの基礎と臨床 第2巻 臨床基礎編

ディサースリアの基礎と臨床 第2巻 臨床基礎編

 ディサースリアの基礎と臨床 第2巻 臨床基礎編

商品名

ディサースリアの基礎と臨床 第2巻 臨床基礎編

 

著者

西尾正輝(新潟医療福祉大学言語聴覚学科 助教授/医学博士)

 

ページ数

B5判 200項

 

国際的に最前線のレベルの知識と技術を包括的に体系化下ディサースリアの全三巻にわたる標準的教科書

 

 

 

 

特徴

第2巻「臨床基礎編」は、ディサースリアの臨床、すなわち評価と治療にかかわる一連の基礎知識について、国際的に最新の知見に基づいて体系的に解説した。 第1章ではディサースリアの評価と診断について解説した。第2章では、発声発語器官における多様な機能障害について多数の写真とともに解説した。評価結果 を解釈する上で臨床的に役に立つであろう。

第3章ではディサースリアの治療について、最新の知見に基づいて概説した。第3巻「臨床実用編」へと進む前に、本章を熟読しておくことを推奨する。本章を通して治療アプローチの基盤となる各モデル、運動療法的アプローチの基本、脳卒中例への病期別ガイドラインなどについて精通しておくことは、きわめて重要である。また、運動と栄養や運動学習理論は、近年リハビリテーションの領域全体で着目されているものであり、読者諸氏の臨床的視野を広げるものとなるであろう。

 

 

詳細目次

― 目次 ―

 

第1章 ディサースリアの評価と診断

  1. ディサースリアにおける評価と検査
  2. 鑑別診断
  3. ディサースリアの臨床で行う標準的検査の概要
  4. その他の詳細な検査
  5. 検査結果のまとめ方
  6. 国際生活機能分類(ICF)に基づいたディサースリアの評価
  7. ディサースリアに関連するその他の補足的評価
  8. ディサースリアに関連する主な福祉施策

 

第2章 発声発語器官の機能障害

  1. 呼吸器系
  2. 発声機能
  3. 鼻咽腔閉鎖機能
  4. 口腔構音器官

 

第3章 治療概論

  1. クライアントとのかかわり方
  2. 治療アプローチの基盤となるモデル
  3. 運動療法的アプローチの基本
  4. ディサースリアの一般的特徴脳卒中例への病期別基本ガイドライン
  5. 運動と栄養
  6. 運動学習理論
  7. ディサースリアの言語治療効果
  8. 摂食・嚥下障害との関連性タイプごとの言語治療ガイドラインのまとめ
  9. 治療アプローチの分類と治療目標

 

[ 他、コラム 9テーマ]

 

 

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価格

 

 商品名  価格(税込)

ディサースリアの基礎と臨床 第2巻 臨床基礎編

BRZ052-026
4,200円

 

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CD-ROMの特徴と概略

  1. 検査結果を電子データとして記録し、随時検索し、再生することができる。
  2. 発話データをコンピュータに取り込んで保存、評価基準、スピーチサンプルを参照しながら結果判定も可能。
  3. 結果解釈にあたり、パソコン上で平均データと比較検討できる。
  4. 結果のまとめ、報告書等も文書機能で作成できる。
  5. 発話の検討資料(短文、長文、情景画)をモニター上に提示するなど多彩な機能を備えている。